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TVで放送された失敗しない不動産を売る方法 (一軒家・マンション・土地)

 

今まで住んでいたお家を売却することも大事になります。
自分が住んでいた家を売るとなったら、どこに売ろうと考えますか?

 

まぁ不動産会社とか・・・

 

どういう風に頼むかご存じですか?

 

実はここに失敗例があるんです。

 

売却を1社だけに依頼して失敗してしまうことがあります。

 

そんな失敗例を見てみましょう。

 

マイホームを売却したいBさん。

 

Bさんの元に1枚のチラシがやってきました。

 

あなたの家高く売ります!という見出し。

 

ついついその気になって、その会社に売却を依頼します。

 

しかし待てど暮らせど買い手がつかず、実は広告の仕方が上手くない会社だったことが分かりました。

 

すぐに売れると思ってマンションを契約しましたが、新居のローンが始まってしまい、ダブルローンになってしまったというケースです。

 

じゃあどうすればいいかと言いますと・・・

 

 

 

査定は少なくとも3社に依頼せよ!

 

皆さん1社と思いこんでいる人がいらっしゃるんですが、査定は3社以上にするのがおススメです。

 

いろんな所に依頼するんですね。

 

例えば、
A社は2,000万円
B社は2,400万円
C社は2,200万円

 

マックスで10%程度、査定額で違いが出ることがあります。

 

バラバラに出てきた査定額で、自分の売ろうとしている不動産の売却相場が分かるんです。

 

平均値が自分の不動産の相場なんだと、自分で分かることができます。

 

 

 

じゃあいよいよ売るわけなんですが、どこに売りますか?

 

高いからB社に・・・

 

一番高い所に売ろうと考えてしまいがちなんですが、これが落とし穴なんですね。

 

以外に高い値段をつけたところが正解とはかぎらないんですね。

 

一番大切なのは、その地域でどれだけ売却の実績を持っているのかです。

 

後は売るための計画をしっかりと提示してくれるかですね。

 

そう言ったところで判断したほうがイイと思います。

 

実績を含めて、売ろうとする売却の意欲をチェックする必要があるんです。

 

しっかりと売ってくれる所を見極めるということですね。

 

3社くらいに査定を依頼して、最終的に売ってくれと依頼するのは1社なんですか?

 

それは複数に頼むこともできます。

 

人気物件の場合は、複数社に頼んで競わせた方がイイと言うことがあります。

 

契約の形態が2種類ありまして、1社に頼むケースと複数社に頼むケースと両方あります。

 

家具なども引越す時に、何社にも話をして競わせた方がいいですね。
合い見積もりを取ると言うか・・・

 

例えば複数社に頼む場合でも、査定額にバラつきはありますが、同じ値段に依頼をするんです。

 

2,000万円と決めれば、A社、B社、C社ともに2,000万円で売りに出すと言うことです。

不動産売却の事例解説

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

平田さんは、『不動産を相場の3割増しで売る方法』を出版されてますが、実際にこんなに高く売れるものですか?

 

3割増しと言うとなんか信じがたいと言いますか、ホント?って思いますよね。

 

ホントなんですね、これが。

 

3割増しと書いてますが、不動産と言うのはちょっとした違い、ちょっとしたやり方で、3割増しとか、4割増しとか、6割増しとかで売れることがあるんですね。

 

論より証拠ということで、実際の事例を見ていただきたいのですが、

 

相場価格が100万円/坪で1億5,000万円の土地なんですが、146%アップの6,920万円アップで売却できたんです。
145万円/坪で2億1,920万円で売却しました。

 

もう一つは、相場価格g15万円/坪で1億5,000万円の土地なんですが、133%アップの5,020万円アップで売却できたんです。
20.5万円/坪で2億20万円で売却しました。

 

そしてもう一つ、相場価格が11.5万円/坪で6,000万円の土地なんですが、161%アップの3,680万円アップで売却できたんです。
18.4万円/坪で9,680万円で売却しました。

 

 

 

ぜんぜん違いますね、相場価格と。

 

これもやるべきことをキチンとやったらこういう結果が生まれるんです。

 

ホントなんですね。

 

具体的にはどんなことが必要になってくるんでしょうか?

 

これはパッと言えない、たくさん色んな事があるんですね。

 

13回に分けて一つずつお話していきたいと思います。

 

もう一つお話したいのが、高く売ることも大事なんですが、もう二つ大事なことがあるんです。

 

一つは円満に売るということ。

 

もう一つは安全に売ると言うことです。

 

この二つって意外と見落とされているんですね。

 

円満に売ると言うことは、お兄ちゃん強引に売りを進めると、納得していない弟や妹に不満が残るといったようなトラブルにもなるんです。

 

家族のだれからも不平不満が出ない、納得して気持ちよく売るというようにしないと、後々トラブルの種を残すことになります。

 

安全に売ると言うことですが、不動産にはリスクがいっぱいあります。

 

売主には売った後に返ってくる、『これ、聞いてませんでしたよ。知ってたら買わなかった。知ってたらこんな値段で買わなかったので返してください。』ということが起こりえるんです。

 

困りますよね。

 

だから安全に売ると言うことも徹底してやらないといけない。

 

高く売りながらも、円満に売りながらも、安全に売るという3つを同時に満たすことをお伝えしていこうと思います。

高値売却にこだわる4つの理由

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

今日のテーマは何故、高値売却にこだわる必要があるのか?です。

 

現実的に、不動産の売却となってくると、家はそこまで高く売ることを求めていませんからとか、高く売ることよりも他の人が納得してくれたらいいとか言う人が多いんです。

 

あんまり高く高くって言っていると、あの人って・・・と思われてしまいます。

 

それにあんまり高くって欲張ると高く売れないような気がします。

 

売れなかったら元も子もないですからね。

 

期待しすぎて結果が高く売れなかった時にガクッとなると嫌なので、初めから期待しないと。

 

そうすると高く売る、高値で売ると言う方がいいのでしょうか?

 

そうですね。私は高値にこだわるべきだと思います。

 

高値にこだわるには4つ理由があります。

 

 

 

その1・・・円満売却に欠かせない

 

高く売れて、高く売れたじゃないかと起こる人はいませんよね。

 

でも安く売ってしまうと、これは安いよ、おかしくないかと。

 

もっと高く売れたんじゃないのって言われますよね。

 

みんなが円満と考えた時に、高く売れた方がよりリスクが減ります。

 

 

 

その2・・・長い人生、出費がかさむ

 

介護の問題、これは大変です。

 

ちょっとプロの方に来てもらうとお金がかかりますし、保険が効かない病気になる、家が古くなってきたので立替えしなくてはいけないなどお金がかかります。

 

いろんな出費があるんですね。

 

それに思った以上に長生きすることもあります。

 

90歳、95歳、そんなに長く生きるとは思っていなかった、お金の準備をしていなかったなど、イイことなんですが問題もあるんです。

 

 

 

その3・・・先祖の思いが報われる

 

天国で見ている先祖がずっと大事に見守ってきた土地ですから、売るのはしょうがないけれど、ちゃんと売ってよみたいな。

 

右から左みたいな感じで売られちゃうと、ガクッとなりますよね。

 

 

 

その4・・・安定した収入の原資

 

資産家が資産家であり続けるためには、切りだしであるものを減らしていく一方ではなくて、入ってくる収入を作らないと財産がなくなっていきますよね。

 

その収入を作る原資となりますから、高く売って先に繋げていくことが大事だと思います。

 

土地は今ある土地、売ってしまったら元にはもどらないですものね。

 

今目の前のことも大事ですけど、それだけではなくて、家族みんなが納得できるか、あるいは長い人生の先の出費に耐えられるか、あるいは先祖が気持ちよく売れているか、次の収入を生む原資になるかとかを広く考えた上で、高値で不動産を売却するかを考えた方がイイと思います。

不動産を相場の3割増しで売る方法

不動産売却革命 第13話(最終回) 6/27 OA

 

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

今日まで不動産を相場の3割増しで売る方法をお話してきましたが、いろいろなお話がありました。

 

ここまでやってこそ高く売れると言うわけですね。

 

そうですね。本来あるべき姿だとは思いますが、現実問題そこまで出来るかと言うと、非常にハードルは高いと思うんですね。

 

これだけでも大変なんですが、高く売るかつ安全に売るかつ円満に売るを満たして売ろうと思えば、負荷がかかることでもやらなくてはいけないんです。

 

そこまでやってこられなかった業界でもありますので、誰かがそういった役割を果たしていかなければいけないと思っています。

 

それは自分が果たしていきたいと。

 

情熱や使命感などがないとここまでは出来ないと思います。

 

 

 

最後にみなさんにこれは覚えていただきたいというメッセージを

 

『選択肢と判断材料は必ず他にもある』

 

こうやったらいいですよと言われても、他にも選択肢があるんじゃないか、判断材料をもっと下さいと引き出していく。

 

そうやって何が自分たちにとって一番いいのか。

 

一つだけで終わりにするのではなくて、2つ3つの選択肢の中から選ぶことが大事です。

 

『みんなが幸せになる方法は必ずある』

 

お兄ちゃんは幸せだけど弟さんはがっかりとか、どちらかが不満に思っていると円満が崩れてしまうのでダメです。

 

『自分の不動産を過小評価しないでほしい』

 

駅から遠いとか、形が良くないからとか、地域が良くないからとか、田舎だからとかみなさん言います。

 

だけど過小評価すると努力をしません。

 

高く売れるかもしれないという希望があるから、長所を伸ばそう、欠点をなくそうと、買主さんが買いやすいように努力をするわけです。

 

過小評価してどうせ高く売れないよと思ったら、努力をしないですからね。

 

これを覚えておいていただいて欲しいと思います。

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