不動産業界のおかしな慣習を知って高値売却をする!

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不動産業界のおかしな慣習を知って高値売却をする!

 

不動産の世界のおかしな慣習

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

どんな業界にも、どんな世界にも、おかしな慣習があると思うんですね。

 

この慣習のことを知っておかないと、言われたことを全部鵜呑みにしてしまって、自分の身を守るためにこの裏側の世界を知っておかないといけない。

 

だから慣習をしならいと自分の身を守れなくなるかもしれないのです。

 

不動産の世界のおかしな慣習は3つありますが、

 

その1・・・売り出し価格を売主が決める

 

その2・・・先着順

 

その3・・・簡易資料のみで営業活動

 

 

 

売り出し価格を売主が決めるというのはおかしいんですが、不動産がいくらで欲しいかなんて、買主が1億円なら欲しいと言う人もいれば、1億2千万円でも欲しいと言う人もいますよね。

 

どうしても欲しいのでいくらで買えるんですか?

 

1億3千万円で買えるなら出しますよって人もいるかもしれません。

 

この反応が分かる前に売値を決めるんです。

 

相手の出方が分かる前に決めちゃうんですよ。

 

1億2千万円で売ると決めたとすると、1億3千万円で買うつもりだった人にとってはラッキーとなります。

 

はいと手を挙げた瞬間、先着順だから決まってしまうんです。

 

売主からすれば、もう少し高くしても売れたと言うことですね。

 

しかも簡易資料で紙が1〜2枚程度しかないので、ちゃんとした資料が揃っていれば。

 

良さもリスクもしっかり分かった上でだったらもっと高く売れたかもしれないけれど、紙が1〜2枚程度しかないとそこまで調べるの大変ですから、流されてしまうこともあります。

 

紙1枚ってことも多いんですか?

 

そうなんですよ、概要書という形でね。

 

不動産ってけっこうな金額ですものね。

 

数千万、数億という金額でもそうなんですね。

 

だからこれらの慣習を打ち破っていかないと、高く売るのは難しくなるんですね。

 

 

 

平田さんも不動産の業界で、この慣習がおかしいと感じていましたか?

 

ずっと思っていました。

 

ずっとおかしいと思ってましたけど、これがあまりに普通なので、誰も異を唱えたりはしないんです。

 

売主さんは素人の方も多いわけですよね。

 

そうすると不動産の専門家からそういうものですよって言われたら、そう思ってしまいます。

 

いくらから売りに出しますか?

 

1億円くらいから出してみますかってなっちゃいますよね。

 

出してみたら先着順ですぐに決まっちゃうってこともあります。

 

高値で売るには、今のおかしいところをいかに手を打つかですね。

 

それで3割増し、4割増しで売れることになるんですね。

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