競争で不動産価格を高値に引き上げる!

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競争で不動産価格を高値に引き上げる!

不動産売却革命 第9話 5/30 OA

 

 

相場の3割増しを引き出す5つの条件

 

<その5>は『競争原理を働かせて最高値を引き出す』

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

競争原理を働かせて最高値を引き出す。

 

例えばここに1千万円の土地があったとして、どうしても事情があってほしいとしますよね。

 

絶対に欲しいとします。

 

もう一人が、私も絶対に欲しいので、1千1百万円で買いますって言ったら、どうしますか?

 

1千2百万円出します!

 

相手もどうしても欲しいので引けないんです。

 

1千3百万円出すので、今決めてください。

 

あと50万円上乗せしますとか・・・

 

そうなりますよね。

 

あと10万円でも上乗せしますとかなりますよね。

 

これが競争なんですよ、本来の。

 

だけど、不動産の売却の世界では、こういった競争ってなかなか働かないんです。

 

なぜか?

 

あなたが1千万円で買うと言った瞬間に、希望値段だったら先着順で決まってしまうので、次の人はノーチャンスなんです。

 

情報が次の人に来ないんです。

 

買主が決まってしまったのでごめんなさいと断られてしまうんです。

 

チャンスすらないんです。

 

これが一般的で、競争が働かないんです。

 

 

 

じゃあどうすればいいのか。

 

しかも最高値を引き出すための競争ですから、ポイントが3つあるんです。

 

@相手の価格が見える

 

あなたより高い値段で買おうと思っている人がいるのかって、価格が見えなかったら分からないですよね。。

 

相手の金額が見えることによって、50万円上乗せとか100万円上乗せとか言えるのですが、見えてなかったら、いくらで買えるのか分からなかったら上乗せしようがないですよね。

 

買主同士の価格が見えると言うことですよね。

 

Aセカンドチャンスがある

 

一般的な入札だったら、1回入札して終わりです。

 

あなたが1千万出して、他の人が1千3百万円出したら、あなたは買えないわけです。

 

でもあなたにもう一回チャンスがあったとしたら、どうしますか?

 

どうしても欲しかったら上乗せしますよね。

 

だから何回も入札できることが大事なんですよね。

 

B時間に制限がない

 

この時間までに入札しなかったらダメですよではなくて、もうワンチャンス、もうワンチャンスというように、時間が来て終わりとならないように。

 

時間が来ても、競合が争っている間は、もっと上に、もっと上にとならないと、競争が止まっちゃうんです。

 

余裕を与えて、引き出す時間を与えると言うことですね。

 

このように競争の原理を考えないと、高値を引き出すのは難しいですね。

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