競争入札だと不動産は高値売却が可能になる!

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競争入札だと不動産は高値売却が可能になる!

不動産売却革命 第10話 6/6 OA

 

 

事例で見る円満高値売却

 

<その1>は『社長の負けん気に火をつけて140%UP!』

 

多くの人にとって、不動産売却は一生に一度あるかないかです。

 

いくらで売ればいいのか?

 

誰に頼めばいいのか?

 

どうすれば高く売れるのか?

 

といった問題に頭を悩ますと思います。

 

『不動産を相場の3割増しで売る方法』著者の平田明さんにお話を聞いてみましょう。

 

 

 

今日お見せする事例は、社長の負けん気に火をつけて140%UP!

 

どんな負けん気なんだと言う感じですが、東京都の95坪の駐車場。

 

相続で継がれたご子息が、相続税の納税のために売却をした事例です。

 

55万円/坪くらいの土地だったんですが、今回80社の戸建て分譲会社さんに営業活動をしていって、ぜひ買いたいということで8社がエントリーをしまして、相場よりも少し高い57.8万円/坪からスタートしたんですが、金額と時間が表示されるんですが、どんどん価格が上がっていくんですね。

 

ヒートアップしてくるんですけれど、1分2分という単位で上がってくるんですけれど、68.5万円/坪くらいまで上がってきました。

 

4番手が68.9万円/坪で脱落。

 

3番手が69.5万円/坪で脱落。

 

ここから2社の一騎打ちになります。

 

2社で争っているんですが、当事者は2社とは分かっていません。

 

どんどん価格が上がっていって、お互い引くに引けない状況になりました。

 

ここまで行って、わずか10万とか20万円の差で負けたら悔しいという感じで。

 

終わりの時間が決まっていないので、延長延長で続いていきます。

 

最終76.3万円/坪で落札したので、132%アップで1800万円アップになりました。

 

相場価格は55万円/坪で5200万円で営業を開始して、最低売却価格が57.6万円で5500万円から8社のエントリーで入札が始まりました。

 

入札は68件となり、76.3万円/坪の7300万円で落札になったのです。

 

相場価格からすれば、140%アップの2100万円アップになったのです。

 

あまりに高値になったので、買主になんでこんなに高値で落札したんですかと聞いたんです。

 

そこの会社は役員会で67万円/坪までと決まったらしいんです。

 

でも入札を社長が見ていたらしくて、おもしろそうだからと社長が担当の専務を押しのけて自ら入札を始めたんだそうです。

 

専務は役員会で決めた67万円/坪を超えた時に、役員会で決めたじゃないかと止めたそうですが、分かってるが欲しくなってきたので買おうとなったそうです。

 

社長が俺が責任をとるからと言ったそうなんです。

 

そのごどんどんと値段が上がっていって、76.3万円/坪ですから当初の決めた金額よりも9万円/坪高くなったそうです。

 

こんなことが起こるんですね。

 

社長自らが入札に参加して熱くなっちゃったとのことですね。

 

こんなことってあるんですね。

 

いっぱいあります。

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